ホーム › 准看護師試験 › 平成28年度 › 問17平成28年度 准看護師試験 問17疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク消化器疾患について、正しいものを一つ選べ。胃がんのうち、高分化腺がんは若年者に多い。クローン病は縦走潰瘍を形成することが特徴的である。潰瘍性大腸炎は直腸から結腸にかけて、非連続性に口側へ広がる病変である。大腸がんは上行結腸に発生するものが多い。解答・解説を見る正答2解説クローン病は縦走潰瘍と敷石像が特徴的な消化管全層性炎症で(選択肢2)が正しい。 胃がんは低分化腺がんが若年者に多く、高分化腺がんは高齢者に多い。 潰瘍性大腸炎は直腸から始まり口側に連続性に広がる(非連続性ではない)。 大腸がんはS状結腸・直腸に最も多く、上行結腸が最多ではない。← 問16問18 →まとめて解く平成28年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →