平成28年度 准看護師試験 問63
胸腔内持続吸引法について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
胸腔内持続吸引時に吸引びんを交換する際は、吸引チューブを2本のチューブ用鉗子で二重に止める必要があり、1本では不十分で空気が胸腔内に逆流する危険がある(選択肢3が誤り)。
吸引びんは低い位置に置く(選択肢1)、指示通りの吸引圧設定(選択肢2)、急速な大量排液による再膨張性肺水腫(選択肢4)はいずれも正しい。まとめて解く
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