平成28年度 准看護師試験 問84
気管支喘息の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
気管支喘息の治療は、発作時に使用する短時間作用型β₂刺激薬などの発作治療薬(リリーバー)と、吸入ステロイドなどの長期管理薬(コントローラー)を組み合わせて用いる。
発作時は患者のそばで状態を観察し、必要時に迅速に対応できる体制を維持する。
アルコールは喘息発作の誘因となりうるため避けるよう指導する。
適切な運動療法は喘息管理に有益であり、一律に厳禁とはしない。まとめて解く
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