平成28年度 准看護師試験 問100
子宮内膜症について、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
子宮内膜症はエストロゲン依存性の疾患であり、月経のある性成熟期(20〜40代)に好発する。
閉経後はエストロゲン低下により症状が軽快・消退するため、「更年期に好発する」は誤りである。
子宮内膜様組織の腹腔内逆流説が有力な発症機序。
月経痛・性交痛・不妊が主症状。
卵巣内に月経血が貯留・酸化した状態をチョコレート囊胞(卵巣チョコレート囊腫)という。まとめて解く
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