ホーム › 准看護師試験 › 平成28年度 › 問129平成28年度 准看護師試験 問129母子看護2016年☆ ブックマーク妊娠高血圧症候群について、正しいものを一つ選べ。妊娠の成立とともに発症する。常位胎盤早期剝離の原因となる。全妊婦の約60%に発症する。巨大児の出生が多い。解答・解説を見る正答2解説正しいのは「常位胎盤早期剝離の原因となる」である。 妊娠高血圧症候群の高血圧・血管攣縮は胎盤への血流障害を引き起こし、常位胎盤早期剥離の主要原因となる。 発症は妊娠20週以降(成立とともにではない)、頻度は全妊婦の約3〜5%、低出生体重児が多い(巨大児ではない)。← 問128問130 →まとめて解く平成28年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →