ホーム › 准看護師試験 › 平成28年度 › 問146平成28年度 准看護師試験 問146精神看護2016年☆ ブックマーク精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)に基づき、 緊急の場合72時間に限り入院させることができる入院形態について、正しい組合せを一つ選べ。 a 任意入院 b 緊急措置入院 c 応急入院 d 医療保護入院a、ba、db、cc、d解答・解説を見る正答3解説72時間に限り入院させることができるのはb(緊急措置入院)とc(応急入院)の組合せである。 緊急措置入院は精神保健指定医1名の診察で自傷他害のおそれがある場合に適用。 応急入院は本人の同意が得られない急病時に適用。 任意入院(本人同意)と医療保護入院(家族等同意)は72時間制限がない。← 問145問147 →まとめて解く平成28年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →