ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問23平成29年度 准看護師試験 問23疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク大腸菌について、正しいものを一つ選べ。グラム陽性桿菌である。胃から大腸に常在している。腸管出血性大腸菌はベロ毒素を産生する。腸管出血性大腸菌感染症は2類感染症に分類される。解答・解説を見る正答3解説腸管出血性大腸菌(O157等)はベロ毒素(志賀毒素様毒素)を産生し、出血性大腸炎や溶血性尿毒症症候群を引き起こす。 これが正しい。 大腸菌はグラム陰性桿菌である。 主な常在部位は大腸(回腸末端〜大腸)であり胃には常在しない。 腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症に分類される。← 問22問24 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →