ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問29平成29年度 准看護師試験 問29基礎看護2017年☆ ブックマーク入院による心理的特徴について、誤っているものを一つ選べ。乳幼児では、母親と離れることで分離不安を生じやすい。思春期では、親や看護者に悩んだり苦しんだりしている姿を見せたくないという気持ちをもつ。成人後期では、社会的に安定していることから不安は大きくない。老年期では、生命の限界を意識し死への不安が増強される。解答・解説を見る正答3解説成人後期でも入院は仕事・家族の役割・収入・将来への不安など多くのストレスをもたらし、不安が大きくないとは言えないため誤りである。 乳幼児の分離不安、思春期の感情抑制傾向、老年期の死への不安増強はいずれも入院患者の心理的特徴として正しい記述である。← 問28問30 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →