平成29年度 准看護師試験 問34
看護理論家について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
カリスタ・ロイは適応モデルを提唱し、人間は生理的様式・自己概念様式・役割機能様式・相互依存様式の4つの様式によって環境に適応すると説いた。
「臨床看護の本質」はウィーデンバックの著書であり(ヘンダーソンの著書は「看護の基本となるもの」、アブデラの著書は「患者中心の看護」)、アブデラが著したとする肢1は誤り。
ナイチンゲールが生命力消耗最小化を説いた。
ペプロウが看護を対人関係のプロセスとした。まとめて解く
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