平成29年度 准看護師試験 問74
痛みのある患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
がん性疼痛にはWHOの3段階疼痛ラダーに基づき、非オピオイド→弱オピオイド→モルヒネなどの強オピオイドが段階的に使用される。
これが正しい。
グラスゴーコーマスケール(GCS)は意識レベルの評価ツールである。
痛みがあると筋肉は緊張(攣縮)し、筋緊張がさらに痛みを増強する。
炎症を伴う急性期の痛みには冷罨法が適切である。まとめて解く
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