平成29年度 准看護師試験 問81
肺がんとその看護について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
原発性肺がんは高齢者に多く、壮年期に多いとはいえない(選択肢1は誤)。
肺切除術後は患側肩・上肢の可動域を維持するために早期から運動を行う(選択肢2の安静は誤)。
大量胸水を一度に排液すると縦隔偏位や再膨張性肺水腫を引き起こす危険があり禁忌(選択肢3は誤)。
終末期にはがん性疼痛と呼吸困難が主な苦痛であり、その緩和に努めることが最も重要な看護である。まとめて解く
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