平成29年度 准看護師試験 問83
胃切除術を受ける患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
術後の胃チューブ留置は吻合部への食物流入を防ぎ、吻合部の減圧・保護を目的とするため正しい。
弾性ストッキングは術前から術直後に装着するものであり、歩行可能になってからが初めてではない(選択肢2は誤)。
胃切除後の貧血は術後長期では内因子欠乏によるビタミンB12吸収障害や鉄の吸収低下が主因であり、手術時出血のみによるものではない(選択肢3は誤)。
ダンピング症候群は黄疸ではなく食後の動悸・発汗・めまいを呈する(選択肢4は誤)。まとめて解く
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