平成29年度 准看護師試験 問85
消化器疾患患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
急性膵炎では膵酵素の自己消化を防ぐため、状態安定まで絶食とすることは正しい。
ブルンベルグ徴候(反跳痛)は腹膜刺激症状であり、虫垂炎の初期には認められず腹膜炎を合併した進行期に出現する(選択肢2が誤り)。
クローン病は栄養吸収障害を伴うため栄養管理が重要(選択肢3は正しい)。
食道がんの手術侵襲は大きく、術後肺合併症を起こしやすいことも正しい。まとめて解く
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