平成29年度 准看護師試験 問95
筋萎縮性側索硬化症について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は上位・下位運動ニューロンが選択的に障害される疾患であり、構音障害・嚥下障害などの球麻痺症状が出現する(正しい)。
進行性の筋力低下と筋萎縮が主症状である(正しい)。
ALSでは感覚系は比較的保たれるのが特徴であり、感覚障害が早期から出現するという記述は誤りである。
根本的な治療法は現在もなく、対症療法とケアが中心となる(正しい)。まとめて解く
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