平成29年度 准看護師試験 問99
脊髄損傷患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
脊髄損傷の急性期においても褥瘡予防のための体位変換は必要であり、「禁忌」という記述は誤りである(慎重に脊椎を保護しながら行う)。
褥瘡予防のための皮膚観察・清潔保持は重要な看護(正しい)。
膀胱機能障害に対して間欠的自己導尿を指導することも必要(正しい)。
残存機能を最大限活用するために関節拘縮を予防することも重要(正しい)。まとめて解く
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