平成29年度 准看護師試験 問103
疾患と治療の組合せで、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
外陰炎には抗菌薬の局所療法が行われる(正しい)。
バルトリン腺膿瘍には切開して膿を排出する切開排膿が行われる(正しい)。
萎縮性膣炎は閉経後のエストロゲン低下により膣粘膜が萎縮して生じるため、治療はエストロゲン(卵胞ホルモン)の補充が正しく、プロゲステロン(黄体ホルモン)の補充という記述は誤りである。
子宮筋腫にはGnRHアゴニストなどホルモン療法が行われることがある(正しい)。まとめて解く
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