平成29年度 准看護師試験 問106
次の組合せで、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
接触性皮膚炎(かぶれ)の原因物質を同定するためにパッチテストが行われる(正しい)。
脂漏性皮膚炎は皮脂分泌が多い思春期〜中年期に多く、高齢者に多いという記述は誤り。
伝染性膿痂疹(とびひ)は高温多湿の夏季に多く、冬季に多いは誤り。
白癬(水虫)の治療は抗真菌薬であり、副腎皮質ステロイド薬は白癬を悪化させるため禁忌である。まとめて解く
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