ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問109平成29年度 准看護師試験 問109成人看護2017年☆ ブックマーク喉頭がんについて、正しい組合せを一つ選べ。 a 治療には手術療法、放射線療法及び化学療法がある。 b 女性に多い。 c 主な症状は喘鳴である。 d 喉頭全摘術後は、人工喉頭発声法や食道発声法の習得が必要となる。a、ba、db、cc、d解答・解説を見る正答2解説喉頭がんの治療には手術療法・放射線療法・化学療法がある(aは正しい)。 喉頭がんは喫煙・飲酒が主なリスク因子であり、女性より男性に圧倒的に多い(bは誤り)。 主な症状は早期からの嗄声(しわがれ声)であり、喘鳴は進行した際に気道狭窄で生じる(cは誤り)。 喉頭全摘術後は声帯を失うため、食道発声法・人工喉頭発声法・気管食道瘻法などの代替発声法の習得が必要となる(dは正しい)。 よってaとdの組合せ(肢2)が正解。← 問108問110 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →