平成29年度 准看護師試験 問111
アレルギー・膠原病疾患の組合せで、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
Ⅰ型アレルギーはIgEが介在する即時型(アナフィラキシー型)であり、細胞傷害型はⅡ型アレルギーである(選択肢1は誤り)。
膠原病は自己抗体や免疫複合体が自己組織を攻撃する自己免疫疾患であり正しい。
関節リウマチは対称性の関節炎を特徴とし、筋力低下が主体なのは多発性筋炎である(選択肢3は誤り)。
Ⅳ型アレルギーはT細胞が介在する遅延型(細胞性免疫)であり、免疫複合体型はⅢ型である(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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