ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問125平成29年度 准看護師試験 問125老年看護2017年☆ ブックマーク高齢者の術後せん妄について、正しい組合せを一つ選べ。 a 主な症状は意識障害(意識混濁)に幻覚、妄想及び興奮などを伴う。 b 1日のなかで症状の変動はない。 c 2週間前後に発症する。 d 苦痛の緩和と安全の確保に努める。a、ba、db、cc、d解答・解説を見る正答2解説術後せん妄の主な症状は意識障害に加えて幻視・幻聴・妄想・興奮・見当識障害などを伴う(aは正しい)。 せん妄は日中より夜間に症状が悪化する日内変動が特徴的である(b「変動はない」は誤り)。 術後せん妄は術後24〜72時間以内に発症することが多く、2週間前後では遅すぎる(cは誤り)。 苦痛(疼痛・不眠・不安)の緩和と転落・抜管などを防ぐ安全確保が看護の中心となる(dは正しい)。← 問124問126 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →