平成29年度 准看護師試験 問130
分娩第3期・4期の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
分娩第3期(胎盤娩出期)・第4期(分娩直後)の看護として、子宮収縮状態の観察(正しい)、子宮底の輪状マッサージ(正しい)、出血量の確認(500mℓ未満が正常:正しい)が重要である。
腹部への温罨法は血管を拡張させて子宮収縮を妨げ、出血量を増やすおそれがあるため分娩第3期・第4期には行わない。
温罨法よりもマッサージと観察が中心の時期である。まとめて解く
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