平成29年度 准看護師試験 問134
小児のてんかん・痙攣性疾患とその看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
てんかん発作時に誤嚥・窒息を防ぐため側臥位にして気道を確保することは正しい看護である(肢1は正しい)。
てんかんの国際分類では焦点発作(部分発作)と全般発作に分類されており、「一般発作と特殊発作」という区分は現在の分類に基づかない誤った記述である(肢2が誤り)。
点頭てんかん(ウエスト症候群)の発作は短時間の発作がシリーズ(連続)して出現するシリーズ形成が特徴である(肢3は正しい)。
家族への対応教育も重要(肢4は正しい)。まとめて解く
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