平成29年度 准看護師試験 問137
子どもの熱中症について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
小児は体重に対する体表面積の割合が大きく、体温調節機能が未熟なため、環境温度の影響を受けやすく熱中症になりやすい(正しい)。
熱中症は重篤化すると熱射病となり、多臓器不全・死亡に至ることがある(選択肢1は誤り)。
高体温時は速やかに涼しい場所に移動し、体を冷却することが最優先であり保温は逆効果(選択肢2は誤り)。
倦怠感・悪心は中等症(Ⅱ度)の症状に分類されることが多く、Ⅰ度は主にめまい・大量発汗・筋肉痛等(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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