平成29年度 准看護師試験 問139
E.H.エリクソンによる学童期(児童期)の発達課題について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
エリクソンの発達理論における学童期(6〜12歳)の発達課題は「勤勉性対劣等感」である。
学校での学習や仕事を通じて勤勉さを獲得し、失敗が積み重なると劣等感が生じる。
自主性(積極性)対罪悪感は就学前期(4〜6歳)、同一性対同一性拡散は青年期、親密性対孤立は成人前期の発達課題であり、それぞれの年齢段階と課題を区別することが重要である。まとめて解く
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