ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問3平成30年度 准看護師試験 問3人体のしくみと働き2018年☆ ブックマーク耳と眼の構造と機能について、誤っているものを一つ選べ。アブミ骨は、鼓膜に連結している。音刺激は、蝸牛管のラセン器(コルチ器)の有毛細胞から脳の聴覚中枢に伝わる。眼球の内部には眼房水、水晶体、硝子体がある。眼球から視神経が出て行く部分を視神経乳頭(視神経円板)という。解答・解説を見る正答1解説アブミ骨は耳小骨の一つだが、鼓膜に直接連結しているのはツチ骨である。 耳小骨はツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨の順に連なり、アブミ骨は前庭窓(卵円窓)に接する。 音刺激は蝸牛管のコルチ器(有毛細胞)から聴覚中枢へ伝わる。← 問2問4 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →