ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問6平成30年度 准看護師試験 問6人体のしくみと働き2018年☆ ブックマーク呼吸について、誤っているものを一つ選べ。気管は、第7~8胸椎の高さで、左右の気管支に分かれる。呼吸中枢は延髄にある。界面活性物質(肺サーファクタント)は、肺胞の伸展に必要である。肺胞内の空気と血液との間のガス交換を外呼吸という。解答・解説を見る正答1解説気管は第4〜5胸椎(胸骨角)の高さで左右の主気管支に分岐する。 第7〜8胸椎とするのは誤り。 呼吸中枢は延髄にある。 肺サーファクタント(界面活性物質)は肺胞の表面張力を下げ、呼気時の虚脱を防ぐ。 肺胞でのガス交換を外呼吸、組織でのガス交換を内呼吸という。← 問5問7 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →