ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問18平成30年度 准看護師試験 問18疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク炎症について、正しいものを一つ選べ。発赤、発汗、発熱、疼痛、機能障害を炎症の5徴候という。急性炎症では、主に好中球が反応する。慢性炎症では、主に血小板が反応する。梅毒では、乾酪壊死(巣)がみられる。解答・解説を見る正答2解説急性炎症では好中球が主に浸潤し、細菌などを貪食して防御する。 炎症の5徴候は発赤・腫脹・熱感・疼痛・機能障害であり、発汗ではなく腫脹が正しい。 慢性炎症ではリンパ球・単球・マクロファージが主体となる(血小板ではない)。 乾酪壊死は梅毒ではなく結核の特徴。← 問17問19 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →