ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問37平成30年度 准看護師試験 問37基礎看護2018年☆ ブックマーク災害看護について、誤っているものを一つ選べ。災害看護とは、災害に関する看護独自の知識や技術を体系的にかつ柔軟に用いるとともに、他の専門分野と協力して、災害の及ぼす生命や健康生活への被害を極力少なくするための活動を展開することである。心的外傷後ストレス障害(PTSD)を考慮した、こころのケアを行う。トリアージとは、1人でも多くの命を救うために、治療・搬送の優先順位をつけることをいう。トリアージ・タッグの赤色は死亡を示す。解答・解説を見る正答4解説トリアージ・タッグの色分けは、赤(第1優先:最優先治療群)・黄(第2優先:待機的治療群)・緑(第3優先:軽症群)・黒(第4優先:死亡・蘇生不能群)である。 赤は死亡ではなく最も優先して治療すべき重症者を示す。 死亡・蘇生不能を示す色は黒である。← 問36問38 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →