平成30年度 准看護師試験 問56
持続的導尿について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
持続的導尿(バルーンカテーテル留置)は、手術後・重症患者等で尿量を正確に測定する必要がある場合の主な適応である。
使用カテーテルはバルーンで固定するフォーリーカテーテル(ネラトンカテーテルは間欠的導尿用)。
カテーテル挿入後は尿流出を確認してからバルーンを膨らませ留置する。
女性の固定は大腿部前面(内側)に行う。まとめて解く
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