平成30年度 准看護師試験 問73
放射線療法と安全管理について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
放射線の被曝量は照射時間に比例し、線源からの距離の2乗に反比例する(逆二乗の法則)。
距離を2倍にすると被曝量は1/4に減少する。
小線源療法は体内・体表に放射性物質を配置する内部照射(リニアックは外部照射装置)。
放射線業務従事者は全員が個人線量計を装着する義務がある。
吸収線量の単位はグレイ(Gy)、実効線量はシーベルト(Sv)。まとめて解く
平成30年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →