平成30年度 准看護師試験 問76
痛みのある患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
がん性疼痛の治療にはWHO三段階除痛ラダーに基づき、強い痛みには麻薬性鎮痛薬(モルヒネ・オキシコドン等)を用いる。
痛みの強さはNRSやVASで評価し、JCS(ジャパン・コーマ・スケール)は意識レベルの評価指標であり痛みには用いない。
痛みがある部位の筋肉は防御反応として緊張(攣縮)することが多い。
急性炎症を伴う局所には温罨法は血管拡張で悪化を招くため禁忌であり、冷罨法を用いる。まとめて解く
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