平成30年度 准看護師試験 問86
人工肛門(ストーマ)造設術を受ける患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
ストーマ造設後は便の性状を食事内容や整腸薬などで調整し、パウチへの刺激・漏れを防ぐことが重要。
ストーマの位置はベルトラインを避け、装具が安定して貼付できる場所を術前にマーキングする。
セルフケア教育は術前から開始し、患者が受け入れやすいよう準備する。
入浴時はパウチなしで入浴・シャワーも可能であり、「必ず入浴用装具をつける」は誤り。まとめて解く
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