平成30年度 准看護師試験 問90
心臓疾患患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
心臓疾患の看護では冠危険因子(肥満・喫煙・高血圧・脂質異常症・糖尿病・運動不足・ストレス)を把握し生活指導を行うことが基本である。
心筋梗塞急性期は安静が最優先であり、排泄はポータブルトイレを床頭台そばに置くなど安静を保ちながら行う。
急性心不全では起座位や半座位が呼吸を楽にし、仰臥位は静脈還流増加で心臓の負担が増す。
ワルファリン使用中は納豆・クロレラなどビタミンKを多く含む食品は拮抗作用を示すため禁忌。まとめて解く
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