平成30年度 准看護師試験 問97
腰椎穿刺による脳脊髄液検査について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
腰椎穿刺後は穿刺孔からの髄液漏出による頭痛(低髄圧頭痛)を防ぐため、検査後1〜2時間は枕なしの水平仰臥位を保つ。
頭蓋内圧亢進が疑われる場合は脳ヘルニアのリスクがあるため穿刺は禁忌。
穿刺部位は脊髄の終わる第1〜2腰椎より下の第3・4腰椎間または第4・5腰椎間が安全。
正常な髄液は無色透明であり、白色混濁は細菌性髄膜炎などで認められる。まとめて解く
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