平成30年度 准看護師試験 問99
四肢切断術を受ける患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
四肢切断術後は断端の創傷治癒と浮腫の管理が優先され、車いす操作や松葉杖歩行などのリハビリは全身状態が安定してから段階的に開始する。
「術直後から車いす操作・松葉杖歩行の訓練を行う」という記述が誤り。
上肢切断では術前から利き手交換訓練を開始することがある。
断端の弾性包帯巻きは自己管理できるよう術後に指導する。
近位関節の屈曲拘縮は義肢装着の妨げになるため早期から予防する。まとめて解く
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