平成30年度 准看護師試験 問107
皮膚腫瘍について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
基底細胞がんは顔面(鼻翼・眼囲など)に好発し、真珠光沢のある黒色〜暗褐色の腫瘤を呈して中心部が潰瘍化することが多く、局所で緩徐に浸潤する一方で転移はまれな低悪性度の皮膚がんである。
皮膚悪性リンパ腫は病期や病型によって異なるが難治例が多く予後良好とはいえない。
有棘細胞がんも外科的切除が治療の基本。
悪性黒色腫(メラノーマ)は全皮膚がんの中で最も予後不良であり転移しやすい。まとめて解く
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