平成30年度 准看護師試験 問110
歯・口腔疾患について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
唾石症は唾液腺(顎下腺に多い)の導管に石灰化した結石が生じるものであり、ガマ腫は舌下腺の貯留嚢胞(粘液嚢胞)のことで結石とは異なる。
「唾液腺に生じた結石をガマ腫という」という記述が誤り。
歯髄まで達したう蝕の進行度はC₃であることは正しい。
口腔カンジダ症は免疫低下(HIV感染・ステロイド・抗がん薬など)で起こる日和見感染であり、歯周病と糖尿病の関連も正しい記述。まとめて解く
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