平成30年度 准看護師試験 問112
不妊症について、正しいものを一つ選べ。
正答4
解説
不妊症は性生活を営んでいるにもかかわらず1年以上(「6か月」は誤り)妊娠しない状態をいう。
排卵障害の治療にはクロミフェンやゴナドトロピン(hMG/FSH)などの排卵誘発剤が用いられる。
女性不妊の原因は卵管障害が最多であり子宮障害ではない。
男性不妊の割合は約40〜50%とされており「約15%」は過小評価。まとめて解く
平成30年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →