ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問6令和元年度 准看護師試験 問6人体のしくみと働き2019年☆ ブックマーク消化器系について、誤っているものを一つ選べ。喉頭蓋は食物を飲み込む際に、ふたをする役目をする。歯の表層は、象牙質で覆われている。胃腺の壁細胞は、塩酸を分泌する。食道の粘膜は、重層扁平上皮である。解答・解説を見る正答2解説歯の最外層(表層)はエナメル質で覆われており、体内最硬の組織である。 その内側に象牙質・歯髄が位置する。 喉頭蓋は嚥下時に喉頭入口を覆い気道への誤嚥を防ぎ、胃腺の壁細胞は塩酸と内因子を分泌する。 食道粘膜は重層扁平上皮で機械的刺激に強い構造をもつ。← 問5問7 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →