ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問43令和元年度 准看護師試験 問43基礎看護2019年☆ ブックマーク触診法による血圧測定について、正しいものを一つ選べ。マンシェットの下縁が肘窩部にあたるように巻く。マンシェットを巻いた腕は、心臓より低い位置に置く。触診で脈拍が触れなくなった後、40~50 ㎜ Hg 加圧する。減圧開始後、脈拍が触れはじめた目盛りが収縮期血圧値である。解答・解説を見る正答4解説触診法では橈骨動脈を触れながら減圧し、脈拍が再び触れはじめた目盛りが収縮期血圧値となる。 マンシェットは肘窩部の2〜3cm上に巻き、腕は心臓と同じ高さに置く。 拍動消失後はさらに20〜30 mmHg追加加圧してから減圧を開始する(40〜50 mmHgは過剰)。← 問42問44 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →