ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問50令和元年度 准看護師試験 問50基礎看護2019年☆ ブックマーク睡眠への援助について、正しいものを一つ選べ。日中に適度な疲労感が得られる身体活動を取り入れる。空腹感で寝つけないときは、満腹になるような食事をすすめる。足浴は、深部体温を上昇させるので睡眠前には行わない。光刺激(明かり)は、鎮静作用があり寝つきをよくする。解答・解説を見る正答1解説日中に適度な身体活動を行うことで適切な疲労感が生まれ、夜間の深睡眠を促進し入眠を助ける。 空腹で寝つけないときは少量の軽食にとどめ満腹は避ける。 足浴は末梢からの放熱を促し深部体温を低下させる(入眠促進)。 光刺激はメラトニン分泌を抑制して覚醒を促すため就寝前は避ける。← 問49問51 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →