ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問60令和元年度 准看護師試験 問60基礎看護2019年☆ ブックマーク温罨法の作用について、正しいものの組合せを一つ選べ。 a 副交感神経を活発にする。 b 痛覚神経の興奮を鎮静する。 c 局所の血管が収縮する。 d 急性炎症の症状を緩和する。a、ba、db、cc、d解答・解説を見る正答1解説温罨法は局所の血管を拡張させて血行を促進し、副交感神経を優位にしてリラックス効果をもたらす。 また痛覚神経の興奮を鎮静させる鎮痛効果がある。 局所血管は拡張(収縮ではない)し、急性炎症の急性期には炎症を悪化させるため温罨法は禁忌で、慢性期の疼痛・筋緊張緩和に用いる。← 問59問61 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →