ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問67令和元年度 准看護師試験 問67成人看護2019年☆ ブックマーク急性期にある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。全身状態を観察し、重症度や緊急度を判断する。関節の拘縮予防のために他動運動を行う。生命を維持し、症状を緩和し、基本的ニーズの充足を図る。患者の動揺を増強させるので、処置の説明はしない。解答・解説を見る正答4解説急性期患者にも処置・検査の内容を適切に説明しインフォームドコンセントを得ることは患者の権利であり看護職の責務である。 丁寧な説明はむしろ患者の不安を軽減し協力を得やすくする。 急変時でも状況に応じた簡潔な説明が必要であり、「説明しない」は誤った対応である。← 問66問68 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →