令和元年度 准看護師試験 問76
脊髄クモ膜下麻酔を受ける患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
脊髄クモ膜下麻酔では、痛覚・温度覚が先に消失するが、触覚・圧覚は残ることがある(選択肢2が正しい)。
穿刺部位は脊髄末端より下のL3-4またはL4-5間腔が原則であり、L1-2ではない(選択肢1は誤り)。
交感神経ブロックにより末梢血管が拡張し血圧低下をきたしやすい(選択肢3は誤り)。
低比重液は重力の逆方向に広がるため、手術部位を上にした体位をとらせる(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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