令和元年度 准看護師試験 問86
肝硬変患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
代償性肝硬変では肝臓の予備機能が保たれており、黄疸は通常みられないか軽微である。
黄疸・腹水・肝性脳症などが出現するのは非代償性肝硬変の段階である。
よって「代償性肝硬変症では黄疸が出現する」は誤りである。
門脈圧亢進症状の観察・出血傾向の説明・腹水貯留時の塩分制限はいずれも正しい看護である。まとめて解く
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