令和元年度 准看護師試験 問99
疾患と治療法の組合せで、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
アキレス腱断裂の保存療法では、アキレス腱の張力を緩めて断端を近づけるため尖足位(足関節底屈位)でギプス固定を行う(正答)。
大腿骨大転子部骨折は髄内釘固定が適応(人工骨頭置換術は頸部骨折)。
骨粗鬆症にはビタミンD・カルシウム・ビスホスホネートが用いられ、ビタミンAではない。
後縦靱帯骨化症の治療は手術療法が主体である。まとめて解く
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