令和元年度 准看護師試験 問106
女性生殖器疾患で下腹部痛がある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
女性生殖器疾患による下腹部痛には温罨法(温めること)が血流改善・筋弛緩・疼痛緩和に有効である。
冷罨法は急性炎症の初期などに用いるものであり、生殖器疾患の下腹部痛への適用は適切でないため誤りとなる(正答)。
不正性器出血・月経・妊娠の確認、疼痛緩和体位の工夫はいずれも正しい看護内容である。まとめて解く
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