令和元年度 准看護師試験 問125
高齢者の感染症看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
インフルエンザワクチンは発症を完全に予防するものではなく、重症化・死亡リスクの低減が主目的である。
特に高齢者ではワクチン接種後も発症することがあるため「発症しない」という説明は誤りであり正答となる(選択肢3)。
ノロウイルスへの次亜塩素酸ナトリウムによる消毒・肺炎時の少量栄養食の提供・角化型疥癬が免疫低下高齢者に多いことはいずれも正しい。まとめて解く
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