令和2年度 准看護師試験 問1
下垂体前葉ホルモンとその作用部位の組合せで、正しいのはどれか。
正答1
解説
成長ホルモンは下垂体前葉から分泌され、骨端軟骨に作用して骨の長軸成長を促進する。
甲状腺刺激ホルモンの作用部位は甲状腺(副甲状腺ではない)。
ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)は卵巣・精巣に作用する(乳腺ではない)。
プロラクチンは乳腺に作用して乳汁分泌を促進するが、作用部位は乳腺であり卵巣ではない。
したがって正しい組合せは成長ホルモン―骨端である。まとめて解く
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