令和2年度 准看護師試験 問40
入浴の介助について、適切なのはどれか。
正答4
解説
入浴により発汗・不感蒸泄が増加するため、入浴後は水分補給をすすめることが重要。
脱衣室・浴室の温度は22〜26°C程度に調整する(30°Cは高い)。
入浴(温熱)には筋肉を弛緩させる効果がある(収縮ではない)。
ぬるめの湯(38〜40°C)は副交感神経を優位にし皮膚血管を拡張させ血圧を下げる(収縮・上昇は誤り)。まとめて解く
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